輪郭のたるみは二重あごの原因│シャープなフェイスラインケア

最近顔の輪郭がたるんでる?
なんだか顎と首の輪郭がぼやけてきた…
はっきり言ってそれは二重あごの一歩手前!

 

毎日のお手入れで、皮膚を触っているだけでは気づかない
硬くなった筋肉が顔にもあります。

 

実はこのコリっとした硬い筋肉こそ、二重あごの原因。
小顔の敵なんです!

 

硬くなった筋肉を徹底的にほぐし、柔らかくしてあげると、
たるんだ頬がシュッと上がり、ぼやけていた顔の輪郭はシャープに、

 

筋肉が本来の動きを取り戻すことで、
しわやくすみも解消できるのです。

 

特に、あごの下部分がたるんでいます…。
という方。

 

顎関節の歪みやあごまわりの筋肉の硬直が、むくみとたるみに
大きく関わっています。

 

あごの下に位置する筋肉の働きが低下すると、
二重あごやたるみの原因になります。

 

解消するには顎二腹筋と咬筋を刺激するとすっきりします。

 

顎二腹筋の見つけ方、
あごのすぐ下にあり、口を開くとくぼむように動く筋肉です。
柔らかく広範囲なのでしっかりと押さえましょう。

 

具体的なほぐし方
あごの下に両手の親指を揃えて押し込む。
左側に動かすと、あごから喉にかけて走る
2本の筋肉が確認できるはずです。

 

そのまま筋肉に少し力を加えながら、左右に大きく動かす。
表面の皮膚ではなく筋肉を刺激する。

 

あごの裏の奥の方にある「舌骨上筋群」のマッサージ。
顎二腹筋の位置より少し奥に両手の親指をあてる。
あごの舌の内側をなぞるように、ゆっくりと前後に動かす。

 

また小顔の障害となる二重あご、たるみには
エイジングケアコスメやイオン導入美顔器などによるお手入れも有効です。

 

弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを立て直して内側から
肌を持ち上げれば、引き締まったフェイスラインに
立体感が加わりメリハリのある小顔も夢ではありません。

 

 

 

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