目の下のたるみとコンタクト│本当の原因は間違った外し方

まことしやかに噂されている、
コンタクトを使用することが原因の目の下のたるみ。
掲示板などでも質問が多いですね。

 

アイクリニックの先生の話では、結論は「ノー」です。

 

目の下のたるみはコンタクトレンズを使う以前に、加齢による目の周りの
筋力の低下により瞼をささえきれなくなった筋肉のせいや、
肌自体のコラーゲンの変質や減少による弾力の低下が引き起こしています。

 

なかにはどんなアイクリームや高価な化粧品を使っても
ぜんぜん目の下のたるみが取れない…。
やっぱりコンタクトのせいかも…。

 

なんて思う方もいるかもしれませんが、他の専門サイトの専門医師の
お話でもそういった症例はほとんど存在しないらしいので、
残念ながらそれは完璧な老化現象であることを
受け止めるべきかもしれません。

 

ただし、コンタクトが直接な原因ではありませんが、
毎日のコンタクトのつけ外しが
シワやたるみを作っているかもしれないと言うことは考えられます。

 

ハードコンタクトユーザー必見!目瞼下垂にご注意を!

 

ハードコンタクトレンズを外す際に、目尻をグイッと引っ張って行うのは間違いです。
これを長年続けているとまぶたがたるみ、下がってくる危険性大です。

 

これはいつも同じ表情をしている人に
「表情ジワ」が増えてくる理屈と同じ事です。

 

意外と知られていませんが、
コンタクトレンズには正しい外し方というものがあり、
目の上下を軽く押さえてパチッと瞬きするだけで外れます。
その際、まぶたを上下させる拳筋腱膜を伸ばさないように、
横に引っ張らないことがポイントです。

 

とはいっても、とどのつまりは肌の老化やコラーゲンが足りない為の
弾力不足が目の周辺のたるみを招くのは変わりません。

 

日頃のケアにアイパックや保湿液は欠かせないものといえるでしょうし
年齢に負けない肌の弾力を作るには家庭用美顔器を取り入れてみるのもいいでしょう。

 

 

 

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