ほうれい線を消す為の道具選び│超音波とエクササイズが1番効きます

笑顔をつくると化粧がパックリ!
剥がれるほどの深いシワ
それが「ほうれい線」です。

 

運動不足の表情筋には
美顔器ケアと口輪筋エクササイズが効果的!

 

深々と頬の下に現れるほうれい線。
最も多い原因は「深層表情筋」の運動不足によるものです。

 

日頃から表情をあまり変えない生活がつづいていたり
笑顔を作るフェイスエクササイズを怠っていると
顔から頬、首周りにかけての筋肉がどんどん退化してしまいます。

 

そして、皮膚組織の下にある深層表情筋が弱くなってくると
その上にある肌の弾力を支えきれなくなって
ダラリ…と垂れ下がってくるのです。

 

10代から20代過ぎまでは、新陳代謝が最も活発な時期であり、
肌自体にコラーゲン繊維がたっぷり生成され、

その力で弾力を保つ事ができますが、

 

30代を過ぎた途端、コラーゲン繊維の中にある水分や弾力性が失われて
そこに表情筋の筋力の低下が加わると、なにもしていないのに
ほうれい線が目立つようになります。

 

そんな衰えた表情筋はとにかく動かす事が大切です。
そのためのエクササイズやトレーニングは現在星の数ほどありますので
自宅でテレビを見ながらでも「ながら美容」することをおすすめします。

 

ですが、早くほうれい線を消したいからといって、
無理やり引っ張ったり押したりする
のは逆に肌のコラーゲンを傷つけてしまうので、
素人のわたしたちはやめておいたほうが無難です。

 

ほうれい線を効果的に消すには表情筋の中でも、口角に繋がっている
「口輪筋」というところを動かすと良いです。

 

方法は、唇を軽く丸めて横一文字の形にし、口角の端を左右にゆっくりと広げ、
また戻していくファイスエクササイズが有効です。

 

ポイントは、首の筋というか筋肉を使って動かすイメージで一旦広げたら
10秒ほどそのままキープ。閉じたらまたキープを繰り返します。
慣れるまでは鏡を使うとやりやすいです。

 

正しくエクササイズできていると、
口元から首にかけて効いてるなーという感じが掴めてきます。
これを1日に5セットを目安に行ってください。

 

もし既に割り箸筋トレやペットボトル体操などトレーニングをやっているのに
全く効果がなく、ほうれい線が目立ってしまう…という方は…

 

上記のエクササイズにプラスして表情筋を鍛える道具を積極的に活用してみましょう。
つまり、ほうれい線を消す道具とは、最近流行りの美顔器ですね。

 

しかし、沢山の種類がありますからほうれい線に効果的なものと
そうでないものもあります。

 

よくあるコロコロローラー(ゲルマローラー・美顔ローラーともいいますね)だと、
皮膚の表面は刺激してくれますが、その下の筋肉までは動かす事ができません。

 

美顔ローラーはどちらかというと、血行改善、老廃物の排出により
顎のVラインやフィエスラインをすっきりさせることに向いています。
小顔効果とも言いますでしょうか。

 

ほうれい線を消す為には深層表情筋にちゃんと働きかけるものでないといけませんので、
超音波やEMS、イオン導入式のものを選びましょう。

 

これだとマッサーの他にも美白ケアや毛穴のクレンジングにも使えますから
とても便利なのです。

 

 

 

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